ツキウマ

ツキノワイエティとUMAフレンズ

『かっぱ』白玉を作ったよ

寒くなってきましたね。 寒くなってくると、温かくて、甘いものが欲しくなります。 そうなると、もぅ「おしるこ」意外思いつきませんね!

というわけで、おしるこに入れる白玉をつくりました。 折角だから、『かっぱ』の顔したやつをね。 折角だから。

そういえば、昔はおばあちゃんちでよく団子とか作ってたっけ。 ノスタルジックな気分に浸りつつ、おばあちゃんの手順を思い出しつつ、やってみましょう。

まず型を作る

既に「おしるこ」から一旦離れました…。 かっぱの頭のカサ(?)の部分が手作業では無理そうなんで、前回のクッキーと同じ要領でカサの部分だけ型で抜くことにします。 f:id:mefu3:20141123180520j:plain

しらたまのタネを作る

こういう生地?のことはタネって呼び方でいんですかね。 分量通りに水を入れたのにボソボソです。 ラーメンの職人が季節に応じて水加減を変える、というような話を聞いたことがあるので、そういうことなんでしょう。 f:id:mefu3:20141123180515j:plain

んで、職人気分で水を自分勝手に足した結果がこう。 f:id:mefu3:20141123180521j:plain ↑ ベッシャベシャになりよった。

白玉粉の原料が何かは知りませんが、なんか質感が片栗粉ににてるので、とりあえず片栗粉足しましょ! そして、色づけのために「青汁の粉」入れときましょ!

ばっさー。 f:id:mefu3:20141123180522j:plain

3色のタネができました。 f:id:mefu3:20141123180525j:plain

ちなみに、

  • 緑 → 青汁の粉
  • 黄 → ウコンの粉

です。

やべぇ、超健康的。

で、白玉粉(+片栗粉)なんですが、すごくわがままな粉ですね。 サバサバしてるかと思いきや、ちょっと水を足しすぎるとメソメソなります。

かっぱを形作る

基本的に粘土細工です。 ただ、ものすごく変形しやすいのと、いろんなものにくっつきやすいので、難易度は高めでした。

一つめ完成! ブサイクw!!でもめふさんにソックリだー!(自虐) f:id:mefu3:20141123180513j:plain

とりあえず、このくらい作って満足しました。 f:id:mefu3:20141123180514j:plain

残りのタネは、とりあえず全部まぜてマーブルに。 こういう麩を見たことあります。たしか・・・鞠麩? f:id:mefu3:20141123180516j:plain

ゆでる

温泉気分のかっぱ達。(100℃) f:id:mefu3:20141123180518j:plain

浮いてキター!! 「浮いてきたらもう少しで完成だよ、めふや…」と昔おばあちゃんが言っていたので、そろそろ完成なのでしょう。 f:id:mefu3:20141123180523j:plain

冷ます

たしか、おばあちゃんは速攻で氷水に団子をぶっこんでいたはず。 今は冬で水が冷たいから、普通の水でいいや。

水風呂につかる、かっぱとマーブル。 f:id:mefu3:20141123155942j:plain

1匹だけ手に乗せてみました。 アハハハ。ブサ可愛いw トゥルトゥルしてすぐ逃げようとします。 まだ冷えきってなくって、温かいので、なんかそういう生き物みたい。 f:id:mefu3:20141123180517j:plain

完成!

できました!! f:id:mefu3:20141123180519j:plain ↑見た目の都合上、おしること煮こむ前のカッパです。食べるときにもう一度煮込みました。 (ちょっとグロくてお見せできない)

味のほうは、青汁の味がほんのりしますが、「え? ヨモギですよ?」って言えば、騙される人は騙されるかも知れない。

で、作ってる最中に気づきましたが、おばあちゃんちで使ってたのは「白玉粉」じゃなくて「団子粉」でした。 おかげで、懐かしくもなんとも無いものができてしまいました。(ノ∀`)アチャー